コーラとお茶で乾杯するキャンプコーラとお茶で乾杯するキャンプ

「おむすび」のことの本を書く事になったら、どんなことを調べる?「第一歩」の由来や歴史とかだろうか。もしくは、個人的な視点からの意見かな。
怒って走る彼と俺

怒って走る彼と俺

買い物中の列は、ほぼ日本人だという様子だったのでその不思議な光景にもびっくりした。
その上お客さんは、だいたい日本からの観光客という様子だったのでその光景に驚いた。
日本で評判なのが、韓国製の化粧品は肌が若返る成分が多く含まれているらしい。
もちろん、化粧品にも感動はあったけれどショップの店員さんの言語能力にも凄いと思った。
簡単な会話なのかもしれないが、日本語が堪能。
私は、頼りない英語を使おうと向かった韓国旅行だけど、出る幕がないようだった。
必要に駆られれば、努力すれば外国語を理解できるということを目にすることができた旅行だった。

余裕で跳ねるあいつとファミレス
私の誕生日に親友から貰った香水があるのだけど、花を思わせる
合う香水を意識してチョイスしてくれた香水で、小さいボトルで飾りがついていてお洒落だ。
香り自体も飾りもどんなに大げさに言っても華やかではない匂いだ。
ストアには多くの商品が並んでいたけれど、目立たない場所に置いてあったもの。
サイズはとにかく小さい。
小型でお気に入り。
どこかへ行くときだけでなく、外へ仕事に出るときも手提げに、家で仕事をするときは机に必ず置いている。
なので、バッグは、どれも同じ匂い。
だいたいいつでも身に着けているので、つけていないときは、「今日あの香りしないね」と気づかれる場合もたまに。
香水ストアでいろいろ香水をつけるのは好きなことだけど、この香水が今までの中で最も気に入ったものだ。

自信を持って熱弁する姉ちゃんと履きつぶした靴

学生時代の友人と前から会う約束をしていた。
福岡のいつもの大きめのテレビの前。
そこで、少しばかり遅刻すると電話がきた。
駅のこの場所はみんなの集合スポットなので、待っている人も次第に去っていく。
携帯で音楽を聴きつつ、その光景を眺めていた。
それでもすることがないので近所の喫茶店に入り、レモンティーを飲んでいた。
しばらくして、友達がごめん!と言いながらやってきた。
お昼どこはいる?と聞くと、パスタがいいかもとの事。
色々まわってみたけれど、どこが良いのか探せなかった。

雹が降った休日の午後は昔を懐かしむ
いつも、EくんからのMAILの文章は、何を伝えたいのかまったく分からない。
飲んでてもノンアルコールでもいまいち理解できない。
そう思っていたけれど、E君が会社で書いたという、会社の商品の梅干しに関してと、寄付金に関しての文を読ませてもらった。
意味の通じる文章を書いてる!と思って、感心した。

天気の良い日曜の午後は読書を

近所のスーパーマーケットで買い出しをしていた。
冷食の部門でアスパラを探していた。
いろいろ見ていたら、韓国文字で表記されている商品を発見した。
確認すると、韓国屋台の定番、トッポギだった。
この夏、韓国へ向かった時に、幾度となく韓国を旅行している先輩に勧められたトッポギ。
日本でも冷食として、トッポギが売られているなんて、びっくりだった。

天気の良い月曜の夜は座ったままで
暮らしたところが異なると習慣が変わることを妻と暮らしだしてからとっても気づくことになった。
ミックスジュース飲む?と妻からなんでか聞かれ、コンビニででも買っていたのかなと思ったら、ミキサーで作るのが一般的みたいだ。
缶詰のフルーツと氷を挿入して、普通の牛乳をさらに加えて家庭用のミキサーでシェイクして終わりだ。
ミックスジュースを作ったものを飲んだのは初体験だったが、とても感動した。
美味だったし、くせになって、私もやっている。

のめり込んで話す友達と私

太宰治の、斜陽は、休憩なしで読めると思う。
戦争が終わるまでは華族の御嬢さんだったかず子が、強くて引かない女になっていく。
これはこれで素敵だと考えた僕。
この人のように、誰にも負けない気の強さと、固い自我が終戦後は必要不可欠だったのかもしれない。
分かるけれど、不倫相手である上原の家内からしたら大迷惑だろうと思う。

ぽかぽかした日曜の日没は座ったままで
人間失格をラストまで読んで、主人公の葉ちゃんの考えも分からなくはないな〜と感じた。
葉ちゃんは、生きていくうえで必ず持ち合わせているポイントを、大分持ち合わせている。
そんな部分を、自身の中だけに隠さないでビールだったり女だったりで、発散させる。
物語の終盤で、飲み屋のマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
そこで、主役の葉ちゃんは器用ではないんだと、絶対可哀想に感じてしまう。

前のめりで口笛を吹く弟と夕焼け

アンパンマンは、小さな子に人気のある番組なのに、しかし非常に攻撃的に思う。
内容の最後は、アンパンチとばいきんまんをぼこぼこにして終わりにすることが大変多いように見える。
こどもたちにもたいそう悪影響だと思える。
ばいきんまんとその他が、そんなに悪いことをしていない話の時でもぼこぼこにして話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を見つけたら、やめろと怒鳴りながらすぐに殴りかかっている。
理由を聞かずに問答無用だ。
説き伏せるわけでもない。
ただ、暴力で終わりにするからいつになっても変わらず改心せず、毎回同じだ。
たぶん原作は暴力的でないかもしれないけれど、アニメ向きにする必要があって戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

暑い週末の早朝に読書を
山梨は果物大国と言われるくらい、果物栽培が行われている。
日本でも珍しい海のない県で背の高い山々に囲まれている。
そのために、漁もできなければ米の栽培もまったく盛んではない。
そこで、甲斐を統治していた柳沢吉保が、フルーツ栽培をすすめたのだ。
他の県よりも有名な優れている何かが欲しかったのだろう。
大きな盆地の、水はけのよさと、山国ならではの寒暖の差はみずみずしい果物を実らせる。

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