コーラとお茶で乾杯するキャンプコーラとお茶で乾杯するキャンプ

アナタが思っている「兄ちゃん」と、大多数の人が考える「ドラマ」は、もしかしたら全く違うのかもしれない。そう想像してみると、なんだか変な感じがする。
雨が上がった祝日の午後は昔を懐かしむ

雨が上がった祝日の午後は昔を懐かしむ

息子の3歳の誕生日が近くて、プレゼントをどんなものに決めようかを考えている。
嫁と話し合って、体で遊ぶアスレチック系か知育玩具か洋服や靴などにするかを決めようとしている。
考えるがなかなか決められないので、実際に見て決めることにしたけど、ピンとくるものがなかった。
けれど、こどもに触らせてみたら、以外とあっさりと決めることができた。
秘密基地というおもちゃに一生懸命だったから、それに決めた。
ただ、今の借家が狭いので、場所をとらないコンパクトなものに決めた。
価格もわりとリーズナブルだったので、よかった。

寒い木曜の晩に昔を懐かしむ
そんなには、ドラマは見ないが、ここ最近、それでも、生きていくを逃さずに見ている。
殺人犯の両親と妹と被害者の親兄弟が会うことになってという内容で、通常はありえない話だと思う。
殺された小さな子の親兄弟と殺人犯側の両親と妹のどちらの家族も不幸なめにあっている内容が出されている。
話の雰囲気は非常に暗いと思うけれど、その分、ビジュアルはきれいな雰囲気にされている。
花や自然の映像がたいそう多く、牧歌的できれいな映像がとっても多用されている。
このあと、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

熱中して走る母さんと夕焼け

ちかちゃんの彼であるSさんの働く会社で、毎回和歌山の梅干しを購入している。
酔っぱらうと電話をかけてくれるSさんの部下でアルEくんという働き者は、まったく会話がかみ合ったことがない。
酔ってないときの彼は、相当な照れ屋らしくそう多くは話してくれない。
だから、一度もE君とは満足いくくらい会話をしたことがない。

息もつかさず口笛を吹くあの人と季節はずれの雪
最近、明日香と麻衣子とツアーに行きました。
明日香と麻衣子は、私の学生時代の仲間で、一緒に頑張った仲間です。
しかも、学んでいたのが国際観光と観光英語だったので、観光地巡りが、趣味だという生徒たちであふれていました。
その中でも、この2人を含む、気の合う6人で色んな土地へ旅をした思い出は大切です。
私は元々それ程仲のいい友達が多くないし、しかも十分だと思っています。
という事で、素直に嬉しい言葉だけど、すぐ隣で麻衣子が満足しているような顔をしていたのも喜ばしい事でした。

喜んで話す彼と私

セミももう鳴いていない夏の夜。
少年は縁側に座って、スイカをほおばっていた。
西瓜をかじってはタネを外に向けて吐き出していると、ときどき種が飛ばずに、自分の体に落ちる時もあった。
傍に置いた蚊取り線香の香りと、扇風機を浴びる暑い夜、それと口いっぱいの西瓜。
少年はそれぞれを感じながら、残りの夏休みはどんなことして遊ぼうか、と考えていた。

余裕でお喋りする友達と穴のあいた靴下
村上春樹の本が好きだと、読書ファンの人々のリスペクトを教えてもらい、購入したのがノルウェイの森。
この本は、日本国内外で多くの人に読まれており、松山ケンイチさん主演での映画も公開された。
彼の小説は、話の展開が早く、サクサクと読めてしまう所が好きだ。
直子と緑との両者の間でゆれる、主人公のワタナベは、まるで生きる死ぬの世界でゆれているようだ。
そういったテーマを取って読んでも直子も緑も魅力があると思う。
そして、キズキや永沢さんやレイコさんといったスパイスが加わる。
全て魅力的で独特で陰の部分を持ちあわせている。
学生時代に読んだ文庫本だが読みたいかも!と思い立って読んだことが何回もある作品。
ワタナベは直子に、「私のお願いをふたつきいてくれる?」といわれ「みっつ聞くよ」と答える。
村上春樹ってこんな人なのかな?と思ったシーン。
それで、直子がちょっとだけうらやましくなった。

怒って大声を出すあの人と花粉症

2年前から、鹿児島に住んで大型台風をめちゃめちゃ気にかけることになった。
風の強さが全然違うからだ。
佐賀に住んでいたことも関東に住んでいたこともあるが、台風の風が全然違う。
サッカーのゴールが転がり走ると話を聞いた時は、大げさだと思ったが、事実だった。
風速がすごい台風が直撃した後は、高いヤシや大木は道路に倒れ、海の横の道は海からのゴミでいっぱいで車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海近くの家では、車両のサイドミラーが割れたり、家のガラスが破損し、天井が壊れたりと本当かと考えていたようなことを見てしまった。
真上を通らずにかすめていくだけでも風はたいそう強く、古い民家に住んでいると家のきしむ音がたいそう心配してしまう。

月が見える金曜の晩に足を伸ばして
ある気難しい業務がやってきたとき「大丈夫だろう」と考えていた新米の頃。
当時の自分を含むプロジェクトメンバーのみんなが「過ぎればどうってことないよ」などとのんびりとらえていた。
見かねた教育専門の先輩が言った言葉が今でも記憶に残っている。
「目的のために努力をして時間をかけたからこそ、終わってからなんてことなかっただけ。
なので、あなたたちみたいに楽観的にとらえていて、偶然にも内容が簡単だったという意味ではありません。
終わってしまえばなんてことないと言う本当の意味は、それとは逆です。
前から真面目に学び準備を進めたからこそ能力が業務内容を越えて、仕事が円滑に進んだと言う事実を言っているだけです。
がっつり取り組む気になれましたか?
なめてないで真剣に取り組んでください。」
という事だった。
それから、新入社員一同それに向けて全力をそそぎなんとか収めきることができた。

雹が降った大安の夜に友人と

子とのコミュニケーションをすると、子はとても慕ってくれる。
一歳までは、会社の業務が非常にせわしなく、ふれあうことがほとんどなかったため、たまたま抱っこしても泣かれていた。
父でありながらと痛ましい心ざまだったが、会社の仕事がヤバいからと観念せずに、たえず、休日に散歩に連れていくらようにした、抱っこしても、お風呂に入れても普通になった。
このところ、仕事で出かけていく時、自分が居なくなることが悲しくて泣いてくれるのが顔がほころぶ。

雨が上がった平日の早朝にお酒を
少し前まで、会社に入って多くの人に囲まれて働いていた。
しかし、何年かすると、誰かと一緒に働くのが向かないと知った。
残業の時間が長く、チームプレイで進めるので、やはり噂話が多数。
うわさを楽しめれば世渡り上手になれるのかもしれない。
何を聞いても、どうでもいいとしか思えない運命なのだ。
厄介なことに、作業がスローな人に合わせて進めるという我慢ができない、早い人に合わせられない。
まともな人は、努力不足!と感じるだろうが、母にはそういう運命だと言われた。

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