コーラとお茶で乾杯するキャンプコーラとお茶で乾杯するキャンプ

「陽炎」を好きという人もいるだろうし、嫌いな人もいると思う。興味のない人だって。君が考える「思い」はどう?
そよ風の吹く週末の夕暮れは椅子に座る

そよ風の吹く週末の夕暮れは椅子に座る

「間違いなくこうで間違いない!」など、自分の価値観だけで他人を裁くのは悪い事ではないと思う。
とは言っても、世の中には、人それぞれと言うものが人の周囲に浮いている。
それを考えれば自信を持つのは良い事だけど、あまりにも反論するのは不要かも?と考える。
まあ、これも私の考えでしかないけれど。
生きにくい世間になるかもしれない。

気持ち良さそうに自転車をこぐ妹と冷めた夕飯
まだ見ぬモスクワに、一度は旅したいと思っている。
英語の学習に飽きた時、ロシアの言語を学んでみようかと考えたことがある。
ところが、書店で読んだロシア語の会話中心のテキストの最初だけで速攻であきらめた。
verbの活用の種類が生半可ではないほど複雑だったのと、発音の巻き舌も多い。
旅行としてスピリタスとボルシチを堪能しに行きたいと思う。

具合悪そうに口笛を吹く君と横殴りの雪

驚かれるが、私の部屋は、冷房も暖房もついていない。
だから、扇風機と冷たい飲み物をそばに置いて日々を過ごす。
昨日、扇風機を移動させようと思いつき、回転しているまま持ってしまった。
すると、扇風機の回転が動かなくなったので「おかしいな・・・」と考え、じっくり見た。
気付かなかったのが、動きを止めているのは、まさしく自分の指だった。
手を放すと、また活発に回り始め、邪魔をしていたその指からは出血した。
激痛も感じることもなかったが、注意しようと心に留めた。

前のめりで跳ねる兄さんと私
私は以前から、素肌が全然強くなく、すぐにかぶれてしまう。
その上、ボディーシャワーの肌に残ってしまうタイプがあまり好きじゃない。
けれど、真冬はもちろんしっかり乾燥するので、無添加に近いスキンローションを使用している。
この製品のガッカリな部分は、料金が非常に高く、なかなか買えないところだ。

凍えそうな水曜の朝はひっそりと

珍しく情緒不安定な心持になってしまい、ちょっとのことでも切なくなった。
大きな原因はなく、いきなり切なくなったり、すべてが意味のない事に思えた。
けれど、とある仕事がはいった。
その上そこそこ大きな外での式典で大手案件だった。
間違ったらよくないので自分を忘れて夢中でこなしているうちに普段の明るい気分戻ってきた。
気付いたけれど苦しかったときは、明るい時間帯にお日様の光を求めたりしなかったんじゃないか。
夜間はさけて出かけるのも良い事かもしれないと思った。

前のめりでダンスする友達と俺
旅行で行きたくて仕方がなかった地、それは静岡の真鶴。
この場所を知ったのは真鶴という川上弘美さんの作品。
読んだものの、私の子どもな頭では、まだまだ深い理解はしていない。
しかし、本の中の真鶴地方の様子が好きで、まだ見ぬ真鶴に憧れを抱いていた。
静岡県の、神奈川県との中間にある真鶴。
突き出た部分が真鶴岬。
岬の先、海から頭を出しているのは、三ツ石という石が3つ。
真ん中の岩の上には鳥居があって、海水が引くと歩いて渡れる。
願いが叶って、現実の様子を見ることができた。
私のライカの一眼の中には、真鶴の景色がたくさん。
小さな宿のお兄さんに真鶴が好きだと話すと喜んでくれた。

息絶え絶えで泳ぐあいつと俺

本日の晩御飯は一家そろって外食なので、少年は今日、嬉しくてスキップして下校した。
何を注文しよう、と出発前からいろいろと考えていた。
カレーライスにオムライス、もしかしてステーキも?などなど、メニュー表にはどんな料理があるのかと想像していた。
行く場所は最近開店したファミレスだ。
お父さんが運転してくれている車はもうじきお店に着く頃だ。
お母さんは助手席でのんびり景色を見ている。
お姉ちゃんは少年の横で、イヤホンで音楽を聴いている。
少年は車から降りると駆け出して、ドキドキしながら入り口を開けて皆が来るのを待った。

どんよりした木曜の昼は想い出に浸る
遠くの生まれた家に住んでいる妻の母もたまらなくかわいいらしい孫のためとして、非常に豊富にお手製のものを苦労して縫って届けてくれている。
キティーちゃんがめっちゃ好きだと伝えたら、言った布で、作ってくれたが、仕立てるために必要な布の価格がすごく高額で驚いていた。
縫物用の布は横、縦、上下のキャラクターの向きがあり手間だそうだ。
なのに、しかし、豊富に、作成してくれて、送ってくれた。
小さな孫はめちゃめちゃ愛らしいのだろう。

息もつかさず熱弁するあいつと紅葉の山

読書をするのは大好きなことの一つだけど全ての本が好きなはずはない。
江國香織さんの文章に凄く惹かれる。
もう長いこと同じ作品を読んでいる状態だ。
ヒロインの梨果は、8年同棲した恋人の健吾と別れてしまうが、そのきっかけの華子とルームシェアするようになるという変わった小説だ。
最後は衝撃的で大胆な形だが最後まで読んだうえで内容を思い出すと「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」という感じがする。
とにかく江國香織は言葉のチョイスや登場させる音楽や、物などセンス抜群。
ミリンダが飲みたくなるように書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽がでてくるとついついCDをかけてしまう。
ワードのチョイスの方法が優れているのかもしれない。
また、悲しい美しさだと思った、といった文がどこから飛び出してくるのだろう。
こういった表現力に魅力を感じ、夜遅くに何度もおなじ江國香織の作品を読んでしまう。
お気に入りの作品との夜更けの時間が夜更かしの発端なのだろう。

ゆったりと吠えるあなたと紅葉の山
多少時間にゆとりがあったので、ゲオに来店した。
新規でmp3playerに挿入する音楽を見つけるため。
最近、かなり楽しんだ曲が西野カナさん。
いつも聞いているのが洋楽。
アメリカ人以外の作品もクールだと思っている。
ということで、今日はレンタルしたのはセルジュ・ゲンズブールとジェーン・バーキンだ。
甘いボイスとフランス語の発音がミステリアスだと思う。

サイトコンテンツ


サイトコンテンツ


花花

Copyright (C) 2015 コーラとお茶で乾杯するキャンプ All Rights Reserved.