雑学

冷やし中華のタレの余りの使い道。一人分のタレでも多いときの活用法

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暑い季節には冷たい麺類がとてもおいしいですね。

なかでも冷やし中華が好きな人も多いと思います。

ただ、冷やし中華を食べていてもタレだけ余ってもったいないと感じることありませんか?

 

今回の記事では冷やし中華のタレが余ったときの活用方法についてお伝えしていきます。

冷やし中華のタレの余りをうまく使う方法

夏に美味しい冷やし中華。

市販のもの、手作り、タレは醤油派?ゴマダレ派?どちらもおいしいですね。

 

さて、市販でも手作りでも、醤油でもごまでも、「タレ」が余ったことありませんか?

 

余りを冷蔵庫の奥に眠らせたまま忘れてしまった、なんて方もいるかもしれません。

余ったタレは色々な利用法があります。

 

醤油だれでしたら、春雨サラダや茹でたもやし、冷奴などに、

中華ドレッシングの代わりに使えます。

 

たたききゅうりやトマトにかけるだけで手軽に中華風の一品のできあがりです。

ごまを振ったり、ネギを散らしてもいでしょう。

 

ラー油を足して餃子のタレとしても使えますね。

冷しゃぶや、チキン南蛮にも活用するという手もあります。

 

ごまだれなら、こちらもサラダや茹で野菜にごまドレッシングとして使えます。

生姜を足して棒々鶏もいいですね。

冷しゃぶや蒸し鶏にかけてもおいしいですね。

 

こんなにたくさんの使いみちがあるのだから、

せっかく美味しい冷やし中華のタレ、

余ったからといって捨ててしまうのはもったいないですよ。

 

自分で作る方は、多めに作って、ぜひ次の日のご飯に活用してみてください。

冷やし中華のたれの一人分って多くない??

夏には冷たい麺類がおいしく食べられる季節ですよね。

簡単に麺を茹でるだけで出来上がり手軽で簡単に作れます。

 

市販のものだとスーパーやコンビニでずらりと並んだ冷やし中華を見かけることでしょう。

キュウリやトマトに卵焼きと鶏肉が乗っている冷やし中華が私の家庭での定番ですが、

中にはハムや紅ショウガが飾られた商品もあります。

 

見ているだけでも楽しくなってきますね!!

 

夏場に何度食べても飽きないという冷やし中華ですが、

出来上がっている商品にはもちろん専用のたれがついてきますよね。

 

ビニール包装されたアレです。

スタンダードなつゆにレモン味やゴマダレ。

 

たれで選んで買ったりします。

ところで私は一人分としてついているたれが多すぎると思うんです。

確かにたれたっぷりでおいしいんですが、

食べ終わったあとに残ったたれがもったいないと思ってしまいます。

 

少ないより多い方がいいということでしょう。

 

もったいないので、必要な分だけ最初からたれを取り分けて

別のものに使っています。

 

もし同じように感じている方がいらっしゃれば、

次の記事に使い道をご紹介しますので参考にしてもらえるとうれしいです。

冷やし中華のたれの別料理への使い道

さっぱり食べられる、暑い季節に人気の冷やし中華。
付属の「たれ」が余ってしまい、使い道に困ることはありませんか?
いろいろなレシピにアレンジできますので、ぜひお試しください。


まずおすすめの活用方法は、油淋鶏(ユーリンチー)のたれです。
油淋鶏といえば、カラッと揚がったジューシーな鶏肉に、

薬味たっぷりのたれをかけたボリューム満点のメニュー。


余った冷やし中華の「たれ」1袋に、長ネギのみじん切り1/2本分、

しょうがのみじん切り1片分を混ぜるだけ。


アツアツの揚げたて鶏のから揚げに、レタスなどの野菜を添えて、

作ったたれをたっぷりかけていただきましょう。

お好みで、ラー油などを加えるのもおすすめです。


そのほかの使い道としては、中華風のピクルスなどはいかかでしょうか。
大根、にんじん、きゅうり、セロリなど、お好みの野菜を5センチほどの棒状に切ります。

 

ふたのできる保存容器に、切った野菜、鷹の爪1本、

冷やし中華の「たれ」2袋、砂糖小さじ2、五香粉(ウーシャンフェン)少々を加え、
3時間ほど冷蔵庫で漬ければ完成です。


五香粉は、八角・花椒・シナモン、陳皮、クローブを合わせた中華スパイスで、

使うだけで一気に本格中華の香りが楽しめます。

よろしければ加えてみてください。


冷やし中華の「たれ」。じつは使い道無限大の、万能調味料です。
もし余らせてしまっても、

ぜひたくさんのレシピにアレンジして、活用させてみてくださいね。

冷やし中華では卵だけでも味付けが違っておもしろい

冷やし中華の卵は、私は砂糖を入れた甘い卵焼きにします。

たれを醤油ベースにするので、それに合う甘めが好みです。

 

基本、冷やし中華は家でしか食べませんが、

お店や友だちの家のものだと、自分の家とは全く違うものがあるので驚くこともあります。

 

具材の違いやたれの違い、また麺が違うことも。

 

卵については、甘めか塩や出汁系かなと思いますが、ゆで卵のものもありますね。

ラーメンや冷麺のような感覚です。

 

個人的には、やはり冷やし中華の卵はゆで卵よりは細切りの方が好みです。

麺と他の具材と一緒に食べやすいのはやはり細切りかなと思います。

 

でも、半熟の味卵は見た目には映えて魅力的かもしれませんね。

それがどんと麺の中央にあればやはり美味しそうです。

 

細切り卵とは味も食感も違いますし、

たれとの絡みも違って、全く異なる味わいになりますね。

 

卵によって冷やし中華そのものがいろんな味わいを見せてくれるかもしれませんね。

そう考えると、卵の味付けや形状は、冷やし中華の要なのかなとも思えます。

冷やし中華のたれの種類による好み

私は幼い頃から冷やし中華が大好きです。

ちなみに季節は問わず冬でも出てくることはありました。

でもやっぱり夏に食べる方が美味しいと私は思います。

 

私が中学生くらいまではたれは絶対にしょうゆで食卓に出てきていましたが、

あるときからごまだれのたれに変わっていました。

 

初めてごまだれを食べたときの感動は忘れられません。

しょうゆより断然好みだったからです。本当に美味しくて感動しました。

 

他にも冷やし中華のたれはこの世にたくさん種類があるかもしれませんが、

私はしょうゆとごまだれ以外はたべたことがありません。

 

食わず嫌いなところがあるので、新しいたれに挑戦するのは少し勇気がいるのです。

 

もしまた母親の手料理を食べる日が来て、

ごまだれ以外のたれで出てきたらそのたれを好きになれるかもしれません。

なぜなら最初は醤油以外はありえないと思っていたからです。

まとめ

今回の記事では冷やし中華のタレの余りの有効活用をする方法についてお伝えしてきました。

ちょっとひと手間加えるだけで色んな料理に使えます。

万能なタレですね。

 

もし余ったとしても捨てずに、

別の料理に使っていきたいですね。

 

今回お伝えしたいことは以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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シゲキ
シゲキ

一人暮らしをしていると、家のコトは全部自分でやらなければいけません。ただ、わからないことがあっても聞ける人がいないのでネット中心にリサーチしています。リサーチして実践してみて便利だなと思ったことをお届けしていきます。

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