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残暑見舞い用のはがきには切手が必要?郵便局ではがきを購入するメリット・デメリットのまとめ

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残暑見舞いようのはがきを購入するときに、

コストアップにもなる切手が必要になるのかきになるところですね。

 

基本的には郵便局以外で購入したはがきには切手が必要になると思っていたほうがいいです。

郵便局には季節に合った切手が準備されているので、

はがきのイラストに合ったものを選ぶ楽しさもありますね。

 

今回の記事では残暑見舞い用のはがきの切手や

郵便局ではがきを購入するときのメリット・デメリットについてまとめました。

残暑見舞いのはがきには切手が必要?

さあ、「残暑見舞いを書こう!」と思った時、あなたならどんな柄を選びますか?
ひまわり、金魚、お祭り、すいか…夏らしくて涼やかな柄のものが多いですよね。
あれ?でもお店で買ったハガキには切手がついていない。


残暑見舞いの時、何か決まった切手はあるのかな?


日ごろハガキを出し慣れていないと、

いろんな細かいことが気になり始めるものです。


もちろん郵便局で暑中見舞い用ハガキ「かもめーる」を買うと
切手はついています。
全体的にブルーで涼しそうだし、

最近はスマホと連携してお魚が紙面で動くかわいいハガキもありました。


しかし、「かもめーる」は、なんと2021年で終了となってしまいました。
時代の流れでしょうか。

抽選くじも楽しみだったんですけどね、残念です。

 

そうなると、お店で残暑見舞いのハガキを買うことになります。
その際の切手は、もちろん普通ハガキと同じ63円です。


特に暑中・残暑見舞いに使うべき、決まった切手はないようですね。
一般的に普及している、あの63円の桃色の切手は、ソメイヨシノです。
夏のハガキに貼るにはあまりにもふつりあいですね。


そんな時は郵便局へ行って、

記念切手「夏のグリーティング」シリーズを見に行きましょう。


郵便局では、季節ごとに旬のものをモチーフにした切手シートを出しています。

記念切手は渋い…という印象は、もう完全に払しょくされています!


最近の記念切手シートは、キャラクターコラボでムーミンが登場したり、

ポップでかわいい柄のものも多いんですよ。


夏のグリーティング切手は、レモンスカッシュ・貝殻・夏のフルーツ・

タツノオトシゴ・サンダル・宇治金時・ラムネとバラエティに富んでいて、
色もパステルカラーでとてもかわいいです。


10枚セットで全部柄が違いますから、

あの人にはサングラス柄、この人には宇治金時柄」
とイメージにあったものを選ぶさりげないメッセージにもなりますよね。


最近の切手シートはシール式になっていて、

水で濡らさずにすぐ貼れるのも嬉しいところ。


残暑見舞いを書く際には、

是非今年の夏のグリーティング切手を確認してみてください!

残暑見舞い用のはがきを販売しているお店をご紹介

残暑見舞用のはがきは、郵便局の「かもめーる」が定番です。

官製はがきですが、年賀状のように抽選もあります。

郵便局の他、コンビニでも購入可能です。

郵便局で購入するメリットは、はがきの種類を選べることです。

かもめーるは暑中見舞い・残暑見舞い用ですので、夏をイメージしたイラスト入りもあります。

 

無地はインクジェット対応ですので、

パソコンを使う場合は率先して購入しましょう。

 

デメリットは、遅くなると取り扱っていないことです。

郵便局の印刷サービスも締め切りが早く、

残暑見舞いは対応していないこともあります。

 

ネットからでも申し込めますので、早めに手続きしましょう。

コンビニは、同じ系列店でも対応はバラバラです。

必ず置いてあるものでもありません。普段からはがきを扱っているお店が確実です。

この他に、私製はがきを販売している文房具店や雑貨屋さんでも、

残暑見舞い用のはがきは購入できます。

 

絵葉書やカードタイプなど、好きなデザインから選べるのはメリットです。

しかし、デメリットもあります。

官製はがきではないため、切手を別途購入して貼らなければなりません。

はがき代と切手料金が必要になるため、かもめーるよりも手間がかかり割高です。

残暑見舞いは、夏のご挨拶です。

お中元のお礼状や暑中見舞いの返事など、必要に迫られる場合もありますが、

相手を思い遣る気持ちを忘れないようにしましょう。

残暑見舞い用のはがきを郵便局で買うメリット・デメリット

夏の暑さが厳しい時期に相手の体調を気遣い出す残暑見舞いは

貰う側だけでなく送る側の心も和らげてくれるものです。


また年賀状と違い送る人が少ないため相手に強い印象を与えることが出来るでしょう。
そんな残暑見舞いには「はがき」が必要になります。


年賀状と違い専用のはがきはなく官製はがきで送るようになります。
最近は郵便局だけでなくコンビニやスーパー、

雑貨屋や金券ショップなどいたるところで販売され買う場所の選択肢が増えています。


そのような中、郵便局ではがきを買うメリットとデメリットをご紹介します。
メリットは3つあります。

 

1つ目は「必ず販売している」ことです。
実はコンビニやスーパーは系列店でも店舗によって
売っている店と売ってない店があります。
つまり確実ではないのです。
しかし郵便局なら必ず手に入れることが出来ます。


2つ目は「種類が豊富なこと」です。
プリンターでの印刷に適したインクジェット紙などは

ハガキを置いてある店舗でも取り扱いがない場合があります。
また官製ハガキの切手の部分のイラストは3種類あり

郵便局ならその中から好きなものを選べます。

 

3つ目は「印刷サービスがあること」です。
イラスト、写真、自由文章を選ぶことでオリジナルの残暑見舞いを作ることが出来ます。
自分でパソコンなどで作るのは難しい方も

お世話になった方や友達、お祖父ちゃんやお祖母ちゃんに家族の元気な姿を届ける

写真付きの残暑見舞いを送くれます。


デメリットは「夜や早朝にすぐに買うことが出来ないこと」です。
郵便局によっては多少異なりますが、基本的に販売時間は9時~17時までです。

 

郵便局のネットショップならいつでも注文することが出来ますが、

その日に欲しい場合は時間内に行かなくてはいけません。

 

いかがでしょうか。
郵便局にも他の販売店でもメリットとデメリットはあります。
自分にあった場所で購入して素敵な残暑見舞いを送って下さい。

まとめ

今回の記事では、残暑見舞い用のはがきには切手が必要なのかについておつたえしてきました。

 

郵便局以外ではがきを購入するときには基本的に切手が必要になります。

はがきを出す枚数によっては結構な出費になるので、

予算の計算のときに忘れないようにしたいですね。

 

 

 

今回お伝えしたいことは以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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シゲキ
シゲキ

一人暮らしをしていると、家のコトは全部自分でやらなければいけません。ただ、わからないことがあっても聞ける人がいないのでネット中心にリサーチしています。リサーチして実践してみて便利だなと思ったことをお届けしていきます。

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