雑学

残暑見舞いの返事をビジネスメールで送るときにはタイトルや例文でライバルと差別化を図ろう!

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残暑見舞いをメールで返事する機会があると思います。

手紙やはがきよりも手軽に送ることができますが、

メールならではのこともあります。

 

例えば、メールでは短文で完結にまとめすぎるとボリュームが少なく素っ気なく感じたり、

タイトルをつけて送る必要があったりします。

 

残暑見舞いをメールで返事しても開いてもらえなければ意味がありません。

できるだけ、開いてもらえるようなタイトルのつけ方を確認していきましょう。

残暑見舞いを取引先にメールで返事をするときのタイトルのつけ方

残暑見舞いは相手との差をつけることも出来るぐらいの

重要なポジションに位置しています。
この差は大きいです。

 

ビジネスで相手との差を付けるメールを一言でいうと「タイトル」です。
会社の上司や会社には、数えきれないぐらいのメールが届きます。


タイトルを「暑中お見舞い申し上げます」と

誰しもが送りそうなタイトルでしたら、差をつける事が出来ません。


それにそのようなタイトルでしたら、目に止まる事は無く埋もれてしまいます。
たくさんあるメールから返信をする場合は

すぐに返信しないといけないメールから返信していきます。


だからこそタイトルにインパクトがあるのが重要になります。
あとは返信のタイミングはもらったらすぐ!


その方が気持ちが伝わりますし、

返信を後回しにして忘れて残暑見舞いする事が出来なかった

最悪の場合を避けることが出来ます。

 

タイトルに自分の名前、または会社名をタイトルに入れることにより

相手に自分のメールであるという事を明確に伝える事が出来ます。

 

(例)件名 「山田一郎より」残暑お見舞い申し上げます
(例)件名 「(株)津島電工より」残暑お見舞い申し上げます

 

というように相手に自分のメールであるという事を伝えるのが大切です。

残暑見舞いのお礼状のビジネスシーンで使える例文

残暑見舞いのお礼状をビジネスシーンで出す場合、

暑中見舞いのお礼状が遅くなったときやお中元のお礼、残暑見舞いのお礼が考えられます。

暑中見舞いを受け取ったのが立秋直前であれば、

残暑見舞として出すのが一般的です。

 

その際は、「残暑お見舞い申し上げます」の後、

平素は格別のご高配を賜り、心より御礼申し上げます。」

「立秋とは名ばかりで暑い日が続いておりますが、いかかお過ごしでしょうか。」

と定型文を使います。

暑中見舞いの場合は「先日は丁寧なご挨拶状を頂戴し」、

お中元のお礼状のときは「先日は結構なお品をいただき」と述べ、

「本当にありがとうございました」

「お心遣いに感謝申し上げます」と感謝の意を伝えます。

 

最後は「暑い日が続きますが、皆さまどうかご自愛ください」の定型文で結びます。

 


残暑見舞いに対するお礼は

「夏のご挨拶が遅くなりまして、申し訳ございませんでした」

を感謝の言葉に続けて述べます。

 

お詫びの言葉を必ず添えて、お礼状であることを相手に伝えます。

本来、ビジネスでは暑中見舞いが夏のご挨拶です。

残暑見舞いをお礼状に使う場合は仕方ありませんが、

残暑見舞いに対するお礼状はなるべく避けるようにしましょう。

残暑見舞いをメールで返信するときの例文

残暑見舞いをメールで返信するときの例文を4パターン考えてみました。

1. 残暑見舞い申し上げます。
この度はご丁寧な残暑見舞いありがとうございました。
〇〇様もお元気そうで何よりでございます。
おかげさまで、私どもも家族一同元気に過ごしております。
まだまだ厳しい暑さが続きますが、くれぐれもお気をつけくださいませ。

 

2. 残暑お見舞い申し上げます。
お忙しい中、お見舞いをいただきありがとうございました。
〇〇様も元気でお過ごしとのことで嬉しく思います。
暑さが続く毎日ですが、お身体にお気をつけてお過ごしくださいませ。

 

3.残暑見舞いありがとうございました。
今年は例年に比べて、暑さを感じております。
いつもお心にかけていただかありがとうございます。
猛暑が続いておりますが、くれぐれもお身体を大事になさってください。

 

4.残暑見舞い申し上げます。
この度はご丁寧に暑中見舞いをお送りいただきましてありがとうございます。
これから厳しい暑さが続きますが、

〇〇様もどうぞお体にお気をつけてお過ごしください。
また、今後とも変わらぬお付き合いなほどよろしくお願いいたします。

 

基本的には暑中見舞いをいただいたお礼を述べた後に

相手のお体を気遣うという流れになります。

少しでも参考になるとうれしいです。

lineで返信するときの例文や注意点

近年ではlineでも残暑見舞いを書くこともあります。
そこで今回はlineで返信するときの例文や注意点についてを紹介します。


lineで返信するときの注意点について
残暑見舞いをもらったら、礼儀として返事を出すのがマナーです。
それはlineでも同じです。

 

残暑見舞いは、季節の挨拶状です。
挨拶は人間関係を築くために必要なことです。

 

もしこちらが挨拶をしたのに相手から無視されたらどう思いますか?
自分が挨拶をしたにも関わらず、相手に無視をされると嫌な気持ちになります。

 

残暑見舞いは、夏の挨拶という名目で送られてきます。
なのでlineでも挨拶には挨拶で答えるのがマナーです。

 

lineで返信するときの例文について
ここからは残暑見舞いの例文を紹介していきます。

 

主文について
身近な季節感を表現した時候の挨拶も自分らしさが出て良いでしょう。
・夏の疲れがでる頃ですが、お元気でお過ごしでしょうか。

 

結びの挨拶
結びには、相手への健康や無事を祈る言葉を書きそえ、

自分の気持ちが込められた言葉で締めくくりましょう。
・これからも暑さが続きますので、くれぐれもご自愛下さいませ。

まとめ

今回の記事では残暑見舞いの返事をメールで送るときのことについてお伝えしてきました。

友人同士のメールのやり取りではあまり気にする必要がないかもしれませんが、

忙しくまた数多くのメールに対応する方とのやり取りであれば、

タイトルひとつにも工夫が大事になってきます。

 

確実に読んでいただけるようにちょっとしたことから差別化を図っていきましょう!!

 

 

 

今回お伝えしたいことは以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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シゲキ
シゲキ

一人暮らしをしていると、家のコトは全部自分でやらなければいけません。ただ、わからないことがあっても聞ける人がいないのでネット中心にリサーチしています。リサーチして実践してみて便利だなと思ったことをお届けしていきます。

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