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残暑見舞いの例文。子供にむけたものから遠方の友人に向けたものなどのまとめ

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残暑見舞いは大人だけではなく子供たちも書きたいと思うこともあるでしょう。

年齢や送る相手によっては難しい言葉を使うような定型文よりも

文章の構成を重要にしたものでよかったりもします。

 

今回の記事では残暑見舞いの子供向け(小学生未満)などの例文についてまとめました。

残暑見舞いの例文~小学生未満の子供むけ

残暑見舞いのはがきを初めて書くお子様は、

どのように書くか悩まれると思います。

 

小学生未満の子供むけにその子供にも分かるような言葉を使い、

書き始めや終わりを例文とともに紹介したいと思います。

 

例文
ざんしょおみまいもうしあげます。
○○くんはげんきですか?

 

ぼくは かぞくでうみにいって たくさんあそびました。
また ようちえんで いっぱいあそぼうね。

 

1,挨拶「ざんしょおみまいもうしあげます。」
2,相手を気遣う言葉(元気?、楽しくすごしてる? など)
3,自分の近況(私は元気だよ、〇〇にいったよ など)
4,結びの言葉(会えるのを楽しみにしているよ など)

 

上記のような順序で書くとよいです。

また幼児向けの絵本は句点(、)をつけるより

単語と単語の間に空白を入れているものが多い印象です。


単語のまとまりを意識するように書くと、

相手も読みやすいのではないでしょうか。


ひらがなを覚えたての未就園児の子どもと、

楽しく残暑見舞いのはがきを書くことができればよいですね。

残暑見舞いの例文~中学生から先生むけ

夏休みに、中学生の娘が先生に残暑見舞いを出したいと言い出しました。

そこで、中学生が目上の方(先生)に、残暑見舞いを出す際の書き方などをまとめてみました。

 

まずは書く内容を順を追って記載します。
「残暑お見舞い申し上げます」の挨拶を最初に書きます。


次に、先生の体調などを尋ねる言葉を書きます。
例「暑い日が続きますが、先生はいかがお過ごしですか。」


暑中見舞いを先生から頂いていた場合はお礼の言葉を書きます。
例「暑中見舞いのハガキありがとうごさいます。とても嬉しかったです」

と素直に嬉しかったという表現が先生も嬉しいと思います。

 

次に、自分の夏休みの出来事を簡単に書きます。
例「僕(私)は、家族で祖父母の家に泊まりに行き花火を見ました」

または、部活動の様子などでも良さそうですね。

 

そして、先生の体調を気遣う言葉を書きます。
例「まだまだ暑い日が続きそうですが、ご自愛ください。」
など、気遣いの心を文に表しましょう。

 

そして一言、二学期からもよろしくお願いします。
などのコメントで締めます。

 

中学生なので、ある程度の書き方のマナーを守っていれば、

最後のコメント辺りは、親近感が湧くような一言を添えてもいいと思います。

例「二学期の体育会ではクラス優勝したいです!二学期からもよろしくお願いいたします。」

 

そして最後に、令和〇年 〇月 と書いて完成です。
硬すぎず、ゆる過ぎず、相手への敬意が込められているといいと思います。

挿絵などを少し添えるのも素敵な残暑見舞いになりそうですね。

残暑見舞いの例文~遠方の友人むけ

さて、今回は遠方の友人に向けた残暑見舞いの例文をお伝えします。

 

残暑お見舞い申し上げます。

 

久しぶりです。

お元気ですか。今年ももう半期過ぎましたがいかがお過ごしでしょうか。

私は、今年は風邪もひかず、元気に仕事に趣味に楽しんでいます。
夏季休暇を利用して海に出かけたり、山に登ったりと自然にふれあうことができました。

海では、泳いだり、ビーチバレーをしました。

山では、緑が青々としており、渓谷で魚を釣ったりして楽しみました。

また、家では、保育園生になる従妹と朝顔を育て、

プランタいっぱいの朝顔を楽しむことができました。

まだまだ暑い日が続きますがお体に十分気を付けてください。

また、家族のみなさんにもよろしくお伝えください。

なかなか会えないけど近いうちに会ってお話したり一緒に遊んだりしたいです。
次に会えるときを楽しみにしています。

 

こんな感じで

近況報告⇒お体を気遣う⇒また会いたい

といった流れにすると書きやすくていいと思います。

まとめ

今回の記事では残暑見舞いの例文についてお伝えしてきました。

子供むけや子供が贈るものは難しい定型文よりも

感情に従って書くと喜ばれるかもしれませんね。

 

伝統行事のひとつの季節の挨拶のことなので積極的に送っていきたいですね。

 

 

今回お伝えしたいことは以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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シゲキ
シゲキ

一人暮らしをしていると、家のコトは全部自分でやらなければいけません。ただ、わからないことがあっても聞ける人がいないのでネット中心にリサーチしています。リサーチして実践してみて便利だなと思ったことをお届けしていきます。

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